非実在の王国で

山より軽く羽根より重い

溢れるはてなを止められなかった

週2日、2時間くらいのバイトをして、月2、3万収入を増やせないか夢想する。
2、3万あったらなー。夢が広がるよね。
それに適当な仕事ってなんすかね。接客以外で。
いつかお菓子工場で、延々マドレーヌを箱詰めするバイトをしたが、あれはよかった。没入、忘我できる仕事が私には合っている。
DM封筒に詰めてシール貼る仕事とかもしたい。
没入、忘我できる仕事だけで月々の暮らしが賄えればいいのにな。悲しいかなそういう仕事の給料は安い。
世に諸々の事情で就業が困難な人々は意外に溢れているので(私含め)、こういう仕事でも食っていけるようにするため最低賃金の底上げというものが必要になってくるのだな。
みんな選挙には行こうな。


これ続けてると発想の幅が狭まるのでは?ということに気付き、自作の漫画のキャラクターを、よほどいいアイデアが出た時以外描くのをやめようか、と思い立つ。
キャラクターの絵ってキャラクターの内面を知っているから輝くという側面が少なからずあると思うので、最悪読まれてないかもしれない自作の漫画のキャラクターを扱ってみてもつまらない絵にしかならないような気がする。
キャラクター先行ではなく、もうちょっと前みたいに、アイデア先行で描くのが良さそう。
軌道修正していこう。


消防設備点検が入り、部屋をチェックされる。
前回が台所のみのチェックだったので、今回もそうやろと思ってたらバッチリ部屋にまで入られた。
部屋に入られるとは思ってなかったので、布団は敷きっぱなしだし、本棚からは雪崩が起きてるし、洗濯物は取り込んだばかりの形で布団の上に投げ出されてるしで、そういうもんを知らない兄ちゃんとはいえ人に見せるのは相当な精神的負荷がかかった。
「大丈夫、そんな仕事に就いてる人はもっともひどい部屋を見てるから気にしないよ」という心休めになる理屈もないではないが、私はそれを欺瞞だと知っている。
なぜなら私は、以前スーパーに勤めていた際に、ケッタイな客が来るたび、それがどんなにありふれたケッタイな客でも、気になったし心の中で?????????と溢れるはてなを止められなかったからだ。
あるある事案に人は慣れるかと思いきや、結構慣れない。人によるかもしれないけど。
そんで私の部屋はあの時、十二分にケッタイであった。
部屋に入る前のにいちゃんの笑顔と、出てきた後のにいちゃんの笑顔が寸分違わなかったのが怖かった。


実家の売値を知って腰を抜かす。
どう考えても(多く見積もった)適正価格より500万ほど高い。
絶対リノベーションが必要な物件で、こーれはどう考えても売れねーべ。
値下げをしたらどうかと、叔父夫婦は兄に言ってるらしいがどうなるやら。
私としては適正価格でとっとと売れて、中古マンションに引きこもりたいのだけど。


今日はまた個人的なことしか書いてないな。
まあまあ。またまた。