非実在の王国で

山より軽く羽根より重い

厄介なおじさんオーラ

ぼちぼち眠たいが、いつもの地獄みたいな眠気に比べると比べるとだいぶ緩やかな眠気。
なぜなら昼に炭水化物を取るのをやめたから。
いつも食べてるスパゲティを食べなかっただけでこんなに違うのね。
しかし昼も炭水化物を摂らないとなると、一体いつ摂るのか。朝?
そもそも炭水化物って摂らなきゃいけないものなのなんだろうか。
炭水化物が美味しいものに含まれていることはよく知ってる。昨日久しぶりにご飯が食べたくて近所のスーパーの美味しいカツ丼買って食べたら、頭がジーンとした。
そんな風に油断気味でいたら、あっという間にリバウンドの影が差した。
いけないいけない。どらもっちとか食べてる場合じゃなかった。
そういう訳で昼も炭水化物を暫く控えることにしたのだった。

指をいわして一週間経つ。
痛みは引いてはきているけど、まだいろんな動作に支障がある。
蛇口とペットボトルとドアノブがいけない。
あと片手で500ml以上のペットボトルないし、牛乳パックが持てない。
仕事もまだ左手主体にでしか出来ない。とても不便。

持とうと思えば無理矢理ペンが持てることに気付いたので、何か描かんとしたが、何かの瞬間に嫌な痛みが走る。
仕上がりも雑。(これは怪我のせいかどうかはわからないが。)
ハーン。夜、絵を描かないととにかく暇。
はよ治ってくれ。


そういえば前の日記で好きな人の話をすると言ったのでします。
オモコロの原宿さんの話なのだけど、ふざけと厨二病センスに最初は笑っているだけだったんだけど、言葉の端々にかしこが混ざっていて、ふーん頭いいんやと思って、最近は端々に匂い立つ、厄介なおじさんオーラに痺れています。
あれ、地なんかネタなんかわからんくていいですね。
半分半分なのかな。実にスリリングと思います。
最近桃色核実験の管理人だったと知って、なんかめちゃくちゃに腑に落ちだのだった。
見にいってたわ…。加護ちゃんの激動の人生に思うところはやっぱりあったんやろか。
関係ないけど今の髪型が好きなので、ずっとこれでいてほしい。


個人サイトという文化がもう廃れに廃れてしまったのだけど、あの頃はよかったなと思わないでもない。
私はネット下手であるので、NOW面白い人を探し当てる能力が低く、昔であるならセンスのいい人がセンスのいい人をリンクしていたりしておこぼれに預かっていたものだった。
絵にしてもそうで、特にプロのイラストレーターを漁ることができたのも、あのシステムに依るところが大きい。
原田たけひとが好きでね…。あの独特のプロポーションととにかく可愛い顔が。
FGOで担当したの2キャラとも引けた時は嬉しかったな。
白黒紅白キャラは一人も引けない。悲しい。

あの頃イラストレーターを知るのに、どういう媒体に触れていたらよかったんだろうか。
パッと思いつくのはラノベとゲームだろうか。
ゲームはハードがなかったし、ラノベは読んだのがスレイヤーズと魔術師オーフェンキノの旅ブギーポップは笑わないだけだった。
今はソシャゲとかブラウザゲーやってたら、向こうから飛び込んでくるのでいいですね。
最近の塗りやデフォルメなんか知りたかったら、ラノベの表紙見るより効率的かも。

でもFGOはなんか全体的にソシャゲ文脈じゃない人の方が多い気がする。
ナウな雰囲気の絵を描く人、今パッと思いつく限りmika pikazoさんしか思いつかない。(あくまでパッとね。他にもいるとは思う。)(概念礼装描いてる人ならたくさんいるな)
高橋慶太郎とか海野チカとかぶっ込んでくる独特のセンスが同人ゲームっぽさを醸し出している理由だろうか。
嫌いじゃなくてよ。

個人的に今、18から24歳くらいまでの人たちがどんな絵を描いてるのか知りたいんだけど、それってどうしたら知れるんかな。


本当に大事なものだけ残して、あとは売る作戦を開始した。
とりあえず本。買取王子から箱を想定される量より一箱多く貰って、無理矢理にでも本を減らす作戦。
人体に必要なように見えて、切除してしまっても差し支えない部位があるように、大事なつもりでそうでもなくなってしまったやつがあるはずや。
そう思ってほぼヤケクソ気味に詰めたがまだたくさんある。なにがそんなにあるんや。
なんかもうわからんから、誰か私の留守の間に盗んでくれんやろか。あるいはボーイズ、私ん家に火を放て。
漫画はともかくとして美術本が頑として減らん。
この辺の解決策を考えねばなるまい。

CDの方は一応選別したから、あとはユニオンから箱が届くのを待つだけよ。
いくらになるかな。一万超えてたら、高い牛肉焼いて食べるんや。